HARADA HARADA

若手社員座談会

大学在学中から頻繁に海外を訪れていた、
2018年4月入社の同期3名。
海外経験からどんなことに気づき、
どうして原田産業を選んだのか。
そして今、何を思って働くのか。

MEMBER

  • 岡松 由華

    フードマテリアルチーム
    福岡出身・現代国際学部卒

  • 須田 翔馬

    INFチーム
    東京出身・経済学部卒

  • 濵地 千種

    コンシューマー
    プロダクトチーム
    大阪出身・
    英語キャリア学部卒

入社の経緯は?

入社の経緯は?

岡松:

こうやっていつもの同期で話すのが記事になるって不思議な感じするよね(笑)。じゃあ早速だけど、みんなはどうして原田産業に入ろうと思ったの?

須田:

自分は就活始まるギリギリまで、プロを目指してドイツでサッカーやってたんだよね。でも、やっぱりプロの世界は技術的にも金銭的にも厳しくて。それで、ちゃんと自立するためにも日本で働こうかな、と。

濵地:

ドイツから戻ってきて、原田産業のことはどうやって知ったの?

須田:

海外に行くチャンスがありそうっていう理由で、もともと商社と国際物流の2つの業界に絞って就活してたんだよね。学校のセミナーで偶然原田産業のことを知って、これも何かの縁だと思って試験を受けてさ。面接をしてくれた人の雰囲気がすごく良くて。そのまま入社を決めたよ。

岡松:

原田の面接は私も印象的だったなあ。一つひとつの面接の時間、長くなかった?

須田:

長かった!履歴書を見ながら雑談も含めていろいろ聞いてくれたから、自分のことをちゃんと知ろうとしてくれているんだなって思った。

濵地:

私も同じこと感じた。それだけ「人」を重視して採用しようとしてるんだなって。ちなみに、私も大学で1年間、アメリカのペンシルベニアに留学してて。「海外で働きたい」っていうのを軸にして就活してたんだけど。

須田:

いろいろ受けてて、入社は迷わなかった?

濵地:

正直、迷った(笑)。原田産業っていわゆる名の知れた大手企業とはちょっと違ってたし。でもだからこそ、この会社って何やってるんだろうって好奇心が湧いて。とにかく飛び込んでみようと思ったんだよね。

岡松:

私も大学時代は40カ国くらい海外行ったよ。その経験も生かして、「海外とつながりがある仕事」がしたかった。

須田:

40カ国はすごいね!海外って、文化も住む人も全く違うっていうのが、面白いよね。

濵地:

そうだよね。私も留学中にニューヨークに遊びに行った時、いろんな人種の人達とかかわれたのが楽しくて、記憶に残ってるなあ。

岡松:

私も海外でいろんな人と関わりを持って一番学んだことは、「人生は楽しむべき」ってことなんだよね。だから周りの目を気にせず、自分らしくイキイキ働きたいなと思って。

濵地:

そういう点では、原田産業って「やりたい」って主張すればどんどん挑戦させてくれるよね。組織として見ると、大手企業並の安定感があるし、攻守のバランスがすごくいいよね。

入社してみてどう感じてる?

入社してみて
どう感じてる?

須田:

仕事はもう慣れた?みんなそれぞれのチームでいろんなことを経験してると思うけど。

濵地:

そうだね。私は今、チームの開発会議で私の案が通って、それを少しずつ進行しているところ。入社してまだ半年なのに、自分から提案したことが受け入れられて、それがカタチになっていくのって嬉しいよ。

岡松:

それ、すごい!原田産業って、チームごとに扱っている業界やモノがバラバラだから、チームによって雰囲気も全然違うよね。

濵地:

確かにそうだね。私が所属してるのは、会社の中でも一番新しいチームだし、メンバーも若いんだよね。

須田:

逆に自分のいるチームは年齢層高め。一番近い営業の先輩も40歳くらいかな。メンバーのほぼ全員が結婚してるからなのか、僕のことを息子のように育ててくれてる感じがあって(笑)。最初の頃はお客様に対してどうやって話を切り出せばいいか悩むことも多かったんだけど、先輩たちがいつもさりげなくフォローしてくれて、今ではだいぶコツを掴んできたよ。頼れる先輩がいると、安心していろいろトライできるんだよね。

岡松:

私のチームは、みんなとにかくすごく元気。新規ビジネスもどんどんやっていこう!って。最初の頃は任せてもらったことを自分で何とかしなきゃって頑張ってたんだけど、あるとき先輩に言われたんだよね。「自分だけで完璧にやろうなんて思わなくていいよ。わからないことがあったら、どんどん頼って。それが先輩の役目なんだから」って。それですごく楽になったんだよね。そこからはもう、バンバン質問しまくるようになってわかることも増えてる気がする。

濵地:

いいね、そういう関係性!というか、ウチの先輩たちってみんな優しいよね。

須田:

そうなんだよね。自分もこの間、スポーツ関連の新商品開発の担当を任せてもらえたんだけど、そのとき「仕事って、楽しいほうが進めやすいでしょ?」って言われて。新人の僕が楽しく仕事できるように配慮してくれてるんだなって、ちょっと感動した。

濵地:

あと、入社前の面談で「プライベートと仕事のバランスが取りやすい会社」って聞いてたけど、その通りだったよね。金曜なんて残業してる人ほとんどいないし、有給休暇も自分の好きに取れるし。

岡松:

先輩がまだ残って仕事してるから帰れない、なんてことも全然ないよね。

須田:

平日はしっかり仕事して、土日は思いっきり遊ぶ、っていう人ばっかりだよね!実際、自分も土日はサーフィンしたりサッカーしたり、あんまり家にいないな。

濵地:

私も!

今後の目標は?

今後の目標は?

濵地:

これから会社でどうなりたい?どんな仕事がしたい?

須田:

そうだなあ、今、新商品の開発とかもやってるから、それをカタチにしたい。せっかく新しいことに挑戦できる環境にいるんだから、好きなことを探しながら仕事の幅も広げていきたいと思うね。

岡松:

私の直近の目標は、仕事で海外に行くこと!今も新規ビジネスの案件を任されているけど、いつか自分で海外の展示会に行って、自分でイチからビジネスを立ち上げたいなと思ってる。どんな仕事でも人を喜ばせたり、人のためになるようなことをしようっていうのは意識してるよ。

濵地:

私も似てる。一番は、海外に行くのが目標。ただ、今すぐ海外出張に行っても、正直何もできないと思うんだよね。だからこそ、今は国内で人の役に立つ仕事やみんなに感謝されるような仕事を極めていきたい。それが将来、海外につながればいいなって。

須田:

自分はかっこいいビジネスマンになりたい!

一同:

(笑)

須田:

街中を、パリッとスーツ着こなして、イキイキと歩いていている人いるでしょ?そういう人になりたい。

濵地:

なれるかな〜?(笑)

岡松:

確かに、くたびれた感じの人にはなりたくないよね。顔が死んだサラリーマンにはなりたくなくて、ずっとイキイキしてたい〜。

須田:

そういう面では、遊びも仕事もずっと全力で楽しんでいる人が多いよね、ウチの会社。

岡松:

確かにそうだね。

学生に伝えたいことは?

学生に
伝えたいことは?

須田:

最後に、僕らから学生の皆さんへアドバイス!

濵地:

そうだな〜、あんまり自分を取り繕うことはしないほうがいいと思う。とにかく自然体で!

岡松:

それは絶対そうだね。

濵地:

あとはとにかく、学生のうちにいろんな経験を積んでください。いっぱい遊ぶこと!

一同:

(笑)

濵地:

学生のうちだからできることもいっぱいあるし、やりたいことがあったら遊んでおいたほうが絶対いいよね。

須田:

ウチの会社は、そういう遊びの経験もちゃんと評価してくれるから。

岡松:

私が思うのは、自分がやりたいこと……軸とか芯みたいなものを探そうと努力しておくといいんじゃないってことかな。

須田:

芯を見つけるために、学生時代に何かした?

岡松:

マインドマップを書いたよ。自分の人生には何が大事なのかなって分析して。

濵地:

友達とかにヒアリングしてみるのもいいと思う。「私ってどんな人?」って聞きまくる。そうやってやりたいことを明確にしていくのが、一番早いんじゃないかな。

岡松:

でも、自分のやりたいことが何かって、正直、今でもわからない。

須田:

迷うこともあるよね。でも、仕事しながら見つけていってもいいんじゃないかなと思うよ。

濵地:

そういえば私、面接で「やりたいことって何?」って聞かれたときに、「まだ具体的に分からなくって……」って言って。でも、「そりゃそうだよね。そんなの気にしなくて全然良いよ」って言ってもらえたから、面接は正直な自分で臨んだほうが絶対いい!

岡松:

原田産業って、90年以上ずっと黒字経営だし、挑戦させてくれる環境もあるよね。こんなにいい会社なんだよって学生の皆さんにもっとウチの会社のことを知ってもらいたいなあ。

須田:

うん、まずは会いにきてもらえると嬉しいね!

一同:

皆さんとお会いできるのを楽しみにしています!